車のバッテリーには気をつけないと駄目ですね。

大学生になり始めて車を持つことになりました。もちろん中古車ですが自分の車ですので感動ですね。行動範囲も広がりますし友達を乗せてドライブなどにも行きました。ある日の夜ですが彼女を乗せてドライブに行き、彼女を自宅の近くまで送りました。彼女は地元の子で実家だったため部屋に入ることはできませんでしたので、近くの路地に車を止めて話していました。お互い離れたくない気持ちが強く深夜になっても話が終わりません。もちろん外は真っ暗で該当もない路地でしたので、車の車内灯をつけて話していました。周りに迷惑をかけないようにエンジンは止めていたのです。3時まで話して彼女は自宅へ帰りました。それを見届けて車のエンジンを掛けようと思ったら、掛りません。当然と言えば当然ですが、エンジンを切った状態で車内灯をつけていたためバッテリーが切れてしまいました。これはマズイと思ってもどうしようもないので、先輩が務めるガソリンスタンドまで車を押したんです。今考えれば誰かに助けて貰えば良かったのですが、無知で無鉄砲だったので必死に押した事がありました。