転職をしている時の不安からの開放

就活という言葉はどうしても学生のやっていることのイメージがありますが、転職をしている時にも私は就活という言葉を使っていました。
転職をするのと就活は何だかイメージが違う気がしてしまうのですが、それでも就活という言葉は何となく使っていました。

転職をするときに前の職場に辞表を書いたり、新しい職場を探すのに苦労したり、就職先が決まらずに焦りだしたり、なぜかアルバイトの求人欄を見るようになったり、何だかいろんなことをしたような気がします。

学生の頃も感じたのですが、就活というのは常に不安があります。
将来に対する不安が一番ですが、自分自身に対する不安もあります。
学生の頃は周りに同じような境遇の人がいますからその辺は支え合うことが出来たのですが、転職ともなればどうしても孤立してしまいます。

それが怖かったですが、最後に転職先が決まるとその怖さや不安も一つの経験として力にしている自分がいますから人というのは強いなと思ってしまいます。