軽音サークルではボーカルではなくベース担当でした

大学で軽音サークルに所属していた時、一番盛り上がったのはライブです。
本格的なライブという感じではなく各大学のバンドが曲を披露するという感じでしたが、ステージで自分たちが作った曲を披露できる貴重なイベントでした。
私はベースだったのですが、正直ボーカルもやりたかったんです。
でもボーカルというとバンドの華的存在ですから、ルックスも重視しなくてはいけません。
私は中心になって盛り上げられる性格でも見た目でもなかったので、他にボーカルをやりたいと言っていた子に譲りました。
歌唱力には自信がありましたが、それだけではやっていけないこともあるのです。
なので大学の軽音サークルではつらい思いもしたのですが、楽器を演奏するのも好きだったので、なんだかんだでベースで良かったなと思いますね。
ボーカルだと注目を浴びすぎて私のメンタルでは務まらなかったかもしれません。
ボーカルをしてくれた仲間が盛り上げ上手だったのでイベントは毎回盛り上がりました。
卒業してから音楽活動はしていないのですが、またあのメンバーで集まってステージに立ちたいと思いますね。