軽音サークルを通しての自己成長

私が大学時代に所属していたサークルについて書かせていただきます。
まず、私は3つの大学からなるインターカレッジの、部員50人程度の軽音サークルに所属していました。
このサークルの特徴の一つが、年に7回ほどライブイベントをするのですが、その都度違う仲間とバンドを組んで準備をします。
一つの曲を演じるためには様々な話し合いをしなければならず、何回も練習をしなければならないため、多くの人と深く関わることができました。
その他に、自ら前に出る姿勢を身に付けることもできました。
バンドを始める前私は、人前でパフォーマンスをする、といった類のものを苦手に感じていました。しかしこのサークルに入って、学内だけでなく大学の近くのライブ会場で演奏をすることもしばしばあり、その中で苦手を克服していくことができました。
楽しいだけでなく、少し大げさですが自分自身の成長のきっかけを与えてくれたこの軽音サークルに、今でも感謝しています。