軽音部の思い出

大学のサークルで軽音部に入部した。
理由は単純で女の先輩目当て(笑)
入学した大学は自分たちの代から男女共学になり男子の1期生としての入部だったので
比率は女性の方が圧倒的に多かった。
(まぁだからその大学選んだんだけど)

僕のお気に入りはベースをやってたY先輩で、楽器初心者の自分は
もちろんベースを選択した。
自分とY先輩に特に進展は無かったが
自分たちの代が3年になった時が僕にとって1番濃い~大学生活となったのだ。

文系の大学生活を経験した人なら分かると思うが、基本先輩は3年の中盤からほとんど学校にこなくなる。単位を取り終え、就職活動や学校外の活動をしたりするから。

なのでサークルも基本1・2年生が中心で活動をしている中
その軽音部の中でひとつのジンクスができつつあった。それは、
「部長にモテキが来る」
部長を先輩から引き継ぎ、男が受け持つようになってからやたらと部長をやってるヤツが
以上にモテるようになった。

女性関係の事なので余り派手なことすると部内に居づらくなり、部長がコロコロ変わるようになってしまったので、遂には2年の後半から自分が部長職をやることになったのだが、自分にももれなくこの法則があてはまってしまい、3年の時の入部してきた1年生にやたらとモテてしまった。