農業アルバイトについて

   わたしの実家は兼業農家をしておりまして、お米をつくっています。そのお米はご近所のみなさんや、親戚のみなさんや、母親と父親の友人などに販売しています。わたしは、お米づくりが忙しくなる、田植え時期と草刈り時期と、稲刈り時期に実家に帰って、親孝行も兼ねたお手伝い、アルバイトをしています。朝10時頃から夕方4時頃まで働いて1万円ほどいただけます。
   田植え時期は、父親と交代で稲刈り機に乗って、お米の苗を植えます。
   草刈り時期は、草刈り機を持って、田んぼのあぜ道に生えた雑草をかります。これが大変で夏の暑い時期もしますので、またにふらふらになりながら、一心不乱に草を刈り取ります。
   稲刈り時期が一番忙しくなるのですが、コンバインに父と交代で乗って、稲を刈り取ります。そして軽トラックに積み込み、家のガレージにある専用の機械で乾燥させて、袋づめにします。この作業は家族総出で行います。
   やはり自分が苦労して育てたお米はとても美味しく感じますし、こそが農業のやりがいに繋がってくるところだと思います。