通信制大学のスクーリング。

私が通っていた通信制の大学では、1教科につき二日間、定期的にスクーリングがありました。その他、毎月のテストもあり、なんだかんだ週末はほとんど大学に行っていたように思います。その中でも、私はスクーリングがどうしても苦手でした。
大学の基本方針が、デスカッションで授業を進めていくというもので、毎回講義は6人ぐらいのグループに編成され講義を受け、1~2コマに一回はデスカッション、そしてグループ発表というような流れで、これがなかなか大変なのです。
グループ内には、様々年代が集まり、人によってはやはりほとんど発言しない方、先頭を切って皆を引っ張っていこうと張り切る方、ちょっと空気を読めない方などもやはりいるわけで、場合により険悪になってしまったり。発表を誰がするかで、押し付け合いになったりするときもあり、毎回スクーリング初日の席順を見るのはドキドキだった思い出があります。
でも、毎回そうというわけでもなく、険悪なスクーリングにあたったのは私の場合は数回程度でした。
グループに恵まれれば、とても楽しく様々な年代の方と意見交換や情報交換ができ、とても勉強になるので、いまとなってはまたスクーリング受けたいなぁなんて思います。