運動部の筋トレ

学生時代は陸上競技部で槍投げに熱中しました。記録を伸ばすには筋力トレーニングをしなければなりません。どちらかというと同好会に近いような部活でした。専門的な指導者はいませんでした。そのため、自分たちで解説書を片手にトレーニングに励んでいました。学内には各部共用のトレーニング室があったものの、小規模でいつも熱気でむんむんしていたものです。ベンチプレスやスクワット、デッドリフトといったメニューを繰り返し行いました。気をつけなければならないのが、やはり重たいバーベルを担いでいるのでけがをしないようにすること。少しでも姿勢が悪いと、腰を痛めがちです。とくにスクワットは100キログラムを超えるほど重たいバーベルを肩に担いぐことになるので、腰痛を発症しやすくなります。腰痛防止用のベルトを腰に巻いていたものの、疲れが出てくると姿勢も悪くなってしまいます。そのため、お互いに支えあいながらトレーニングに励みました。