道路の交通量をカウントするアルバイト

私が大学の頃には、大きな道路で交通量を調査するというアルバイトが人気でした。3人ほど一緒にある道路の脇で椅子に座って車の数を数えるのですが、手のひらにカウンターを持ってカチカチ数字を上昇させるだけなので、仕事内容としては非常に簡単なのです。

この仕事の更に良いポイントは、カウントを間違ったとしても誰も指摘しないのです。つまり、正解か不正解かの指摘をされないので、間違っても大丈夫なのです。そんな事もあり仕事内容としては最も簡単な部類になります。

なので、1度やったことのある人なら、再度申し込んでしまう大人気のアルバイトです。しかし、毎回募集している訳ではなく、道路工事の可能性がある時にしか交通量のカウントを数える必要はないのです。

最近では道路交通情報をカメラで捕らえてモニタリングできるので、暑い中道路脇に何時間も座って仕事をする必要はなくなってきたのではないかと思います。それでも、募集があると必ずやりたいアルバイトなのです。