道路工事の警備スタッフで暇な一日

道路工事の警備スタッフのアルバイトをしていますが、ある現場で通行止めを行い道路工事を行う作業がありました。一般住宅の狭い路地なのですが車もそれほど通らず、歩行者も日中だとほとんどいないような現場でした。

道路全面を繰り返したりするため完全通行止めにして、もし車や人が来た場合には迂回してもらう誘導するのが仕事です。立ちっぱなしで仕事をするわけですが1時間に車は1台も通らず、午前中は歩行者も数人程度で仕事といえば看板の前に立っているだけでした。

こうなると全く時間は進まず時計を見ても先ほどから3分程度しか経っていない状況がずっと続きました。警備員として誘導灯を持ち忙しく働いている方があっという間に時間は過ぎます。完全通行止めの現場は滅多にないのですが、今回体験してみてできる限りやりたくない仕事ではあります。

暇な方が楽なイメージがありましたが、人間暇すぎるとストレスを感じる事を知りましたし、時間が過ぎるのが圧倒的に遅いということも判りました。