選考で行われるグループディスカッション、それぞれの役割

新卒採用の選考として取り入れる企業が近年多くなってきたグループディスカッションですが、この選考では役割を決めて進めていくことがほとんどです。それぞれの役割とはどのようなものかを、まとめさせていただきます。
まずはリーダーです。議論全体の司会を務める人になり、どのような流れで議論を進めていくのかは基本的にこの人が決めていきます。
次に、書記です。議論が進む中で、ポイントをまとめながら一方で自分の意見も述べる、というポジションです。
次は、タイムキーパーです。時間配分はこの人に任されることになります。最初に決めた時間通りに進めていくために、適宜アドバイスもしていきます。
発表者も存在します。議論の後半から要点をまとめ始めて、終了後に分かりやすく担当官に伝えるという役割です。
最後に、役割のない人です。大人数ではこのような人も出てきますが、自分の意見を述べるだけでなく、各役割の人が困っている時などに、アドバイスをすることもできます。