部外者から見たサークル

大学生ともなると、趣味も本格的になりますから、大学のサークルも「プロ顔負け」な内容となります。
体育会系の部であれば、「大学野球」や「駅伝」など、レベルが高いのは誰にでも納得が行くと思います。
しかし、文化系の部活動であったり、いわゆる「サークル」である場合、一般の人に内容は判りにくいと思います。
という事で、私が大学生の時に見聞きした、学内のサークルのあれこれについて書いてみたいと思います。

競技ダンス部:
ものすごくハードな練習をしていました。
広い教室で練習している様子が窓越しに外から見えるのですが、中腰の姿勢のまま、ずっとくるくる回転していたり・・・。
実はモロに体育会系なのだと思います。

鉄道研究会:
やはり旅行に出かけて、珍しい車両の写真を撮ってきたりしていました。
良く学食で、写真を前に「おお~!」とどよめいていたりしましたが、覗いてみると、素人には見分けが付かない2枚の写真が並んでいるだけだったり・・・。
スゴいのだとは思いますが、スゴさが判りません。

劇団:
学内に複数の劇団がありましたが、どこもレベルが高くて見に行く度に驚きました。
中庭などに、暗幕と鉄骨で「テント」を張るところから、全て自分達でやっています。
脚本も演出も、全て自作、という所もあって、役者の演技も相当な物でした。
どこも「留年しながら劇団をやっている」という噂でしたが、無理もないと思います。

この他、かなり怪しい感じのサークルも多かったのですが・・・まぁ、憶測では書けませんので、この辺りにしておきましょう。