郵便局の配達するバイト。

私の親のつてで郵便局のゆうパックの配送のバイトをしました。
時給は1000円で時間は決まっていなく配達が終わるまでとなっていました。
お歳暮の時期は量も多く、朝から晩まで配達していました。
マンションでエレベーターがないところや団地の最上階への配達には辛かった思い出があります。
配達に関しては終わらないと帰れない感じから毎回いてくれと願うばかり。
いない場合は不在を入れてまた新たに配達するか本人が取りにくるかの形でした。
ずっとやっているといない家も把握してきて不在を手に配達したりして時間を有効に使うようにまでになってきます。
時には友達の家にはいたつしたりとか、外国人あての荷物だったりと配達だけにしても色んなことがありました。
年末にになると年賀状の配達で若い子が奮闘してたりで負けじと頑張っていたのを覚えています。
荷物を受ける側としてはいつでも配達してくれるのは助かりますが配達する側からするとそれは結構大変なことでこのバイトをして両方の気持ちが知れたので何だか複雑な気持ちではありますが配達員さんには優しく接するようになりました。