郵便配達のアルバイトの思い出

私が数年前にしたアルバイトは郵便配達です。
まず郵便局内でどっさりある郵便物を住所ごとに細かく区切られた棚に入れて分けていきます。
それが終わったら次にその棚ごとに配達する道順ごとに並べ替え、それが済んだら紐でくくり、籠と台車でバイクまで運んで詰め込む、という手順になっていました。

そして配達するのですが、その時の大変さは郵便物の量と天候状態に左右されます。
郵便物は休み明けが多く、連休明けの配達は憂鬱でなりませんでした。
それと毎月出る某子供向け学習教材はかさ張る上に多くて上手く詰めないことも多く、どうバイクに積むかはまるでパズルです。

天候状態は外に出るのだから影響あって当然で、雨の日も風の日も、そして台風や雪の日も配達しました。
全身ずぶ濡れになったり手がかじかんだりしてつらかったです。

しかし、他のアルバイトよりは給料が良かったですし、働いている方も公務員なせいか他の場所よりもまったりした感じでそういう面ではとても魅力的だったのを今では懐かしく思うのでした。