配管作業員を手伝ったこと

私の親戚に設備会社を経営している人がいます。大きな建物の配管工事などを請け負っている業者ですが、多くの仕事を受注したときに、従業員が怪我や病気などになると人員が足りない状態になり、私にも声がかかるのです。

配管作業員といっても日によってやることは全然違います。空調設備の保温工事を請け負っていることもあったりと、何でも屋さんのような仕事なのです。ですが、アルバイトをする上では毎日違う仕事の方が、新しい発見があって面白いのです。

ある日は現場に到着して、「えっ!この中に入るの..」という事もあったりと、現場作業員の厳しい状況を体験できるのです。かなり狭い中をほふく前進する仕事もあったりと、根性がないとついて行けない仕事もあったりするのです。

ですが、私の場合は一生この仕事をするのではなく、短期間だけの高額アルバイトなのでやる気は満々なのです。このやる気が問題であり、どんなに汗だくになっても、モチベーションが続けば仕事は順調にこなすことが出来ます。