配達のアルバイトはとても楽

私が学生の頃にやったアルバイトは、パンを配達する業務でした。朝早かったですが、規定の時間に会社に到着すると配達分のパンをトラックに積み込むのです。検品作業が終わり次第、すぐに出発してパンを配達していきます。

コンビニやスーパーなどで商品を下ろして一つ一つパンの数を検品していくのですが、その作業が面倒でした。ただマイナス点はこれだけで、後はドライブをしているだけの仕事なのでとても気分的には楽なのです。

マイカーとは違い、トラックで走っていると道を譲ってくれるドライバーが多いし、毎日同じルートを走っていると、混雑する道も分かってくるので、走りやすい道を自分で探していき、配達時間も段々と早くなってくるのです。

基本的に、一日二回ルート配達が終われば仕事が終了なので、自分なりの近道を選択して早めに業務を終わらせるのです。そしてタイムカードを押すまでに時間があるので、昼寝をしたりとちょっとしたサボる時間もあったのです。