野外活動支援サークル

教育学科で教師になる勉強をしていたので、子どもと関わることができるサークルに所属していました。
このサークルは、主に子どもたちが学校がお休みである土日や祝日に、マイクロバスなどで、自分の興味のある体験に参加するというものです。
例えばキャンプ体験、盲導犬と触れあう体験、気球やパラグライダーなど空の体験、海の生き物と触れあう体験などさまざまなものがあります。
日帰りのものもあれば、夏休みなどを利用した一週間滞在などというものもあります。
主宰する側の私たちは、現地調査からミーティングまで、かなりの時間をかけてひとつひとつの体験が成功するように計画をします。
計画はかなりの労力を有し、体力も精神力も必要です。
一つの体験を終えると、疲れがどっと出るのも正直な感想です。
しかしそれ以上に、子どもたちが目を輝かせて楽しんでいる姿を見ることができる、とても素晴らしいサークルに出会えたと思っています。
サークルの仲間とは、恋愛に発展することはありませんでしたが、本音で話せる仲間ができ、とてもよかったです。