野菜専門のお店でアルバイトをする

野菜の共同売店という概念が私の町にも広がってきて、多くの農家が野菜を持ち寄り販売するという共同売店のお店がいくつかあります。その中でも最も大きな敷地面積のお店では、常にアルバイトを募集しています。

お店がオープンしてから閉店までの12時間の間を3つのシフトに分けているようで、その中で私が希望する時間帯があったのでやってみたのです。

野菜は農家の方達が、店舗内に自分で陳列していくという方法になっています。そしてお店の中のバーコードがついているプライスシールを貼っていくのです。簡単な作業なのですが、店内スタッフがやるのではなく、商品を持ってくる農家の方達がやってくれるので、店内スタッフの作業量は大幅に減ります。

キャベツや大根や白菜のような野菜に関しては、大型トラックから大量に入荷するので、売り場に出せるようにカットしたりして並べていきます。これだけの作業でのかなりの時間を要するのですが、売り場に山積みにしても、飛ぶように売れるので、1時間後にはガラガラ状態になります。

結構疲れる作業ですが、大量に売れるので楽しくもあります。