釣具店でアルバイトしたこと

意外にも釣具店の場合はアルバイトの募集はほとんどないのです。仕事をするときには朝から夜までお店にいる人が多く、休みの日には釣りに行っている人が多いとのことです。つまり、仕事が釣りかの2つに1つなので、時間的な区切りで仕事をするという考えがないとのこと。

バイト上がりに、釣りに行くという事も出来ると思うのですが、夜釣りをする人は週末に仕事のしがらみが全くない時に行く必要があり、翌日に影響がある平日には基本的には釣りはしないのです。

そんな釣具店で仕事をする機会があったのです。短期間だけの仕事だったのですが、アルバイトとは言わずに期間社員のような言い方でした。名前はどちらでも良いのですが、時間給で働いているのでアルバイトと全く同じ感覚です。

そこで、レジの担当をしましたが、釣具店の場合は小物を買うお客さんが多く、決済は全て数百円から千円程度です。逆に、数万円の釣り竿やリールが売れるときには、チラシがでている数日間だけに集中するのです。