鍋パーティー、最高でした!

大学4年生の時は研究室に入り、毎日研究を続ける毎日でした。
研究室は、男ばかりの12、13人だったでしょうか。4年生と学院生で構成され、卒業研究のための実験を行っていました。
朝、8時に学校に行き、夜7時に帰る。そんな毎日でしたが、楽しみがありました。
それは、全員で食べる「鍋パーティー」です。
秋と冬のシーズンによくやりましたが、まずは「おでん鍋」。大きい鍋を借りてきて、それにおでんの具を入れ、朝から煮込む。そして、夜にみんなで食べる。
関西の学生もいたため、牛すじを入れたいとの要望で牛すじを入れました。自分の場合、関東のため、その習慣はありませんでしたが、これがもの凄く美味しかった。それから、今でも牛すじは欠かせません。
また、海鮮鍋。サケやたらやタコなど、魚介類を入れ煮込みます。その煮込んだ具を食べた後に、ご飯をいれおじやに。これが、魚貝のダシが効いていて、物凄く美味しかったです。
この鍋パーティーが、学生時代の良い思い出です。