長距離移動の引越しのアルバイト

私が引越し業者のアルバイトをしたときには、依頼される引っ越し内容が長距離移動である事が多かったのです。午前中にお客さんのお宅にお邪魔して、家財道具をトラックに積み込みます。事前に段ボール箱に小分けにされており、電化製品を運び込んで綺麗に固定した後は、段ボール箱を何十個も積み込むだけで家財道具の積み込みは完了となります。

その後、高速を使って5時間ほど走るのですが、この時に疲労度を感じて眠くなるので、とても危険なのです。引越しの移動の際にはパーキングエリアで休憩する時間は、移動時間に計測されていないので、眠気がすると3分程度パーキングエリアに止めるだけですぐに車を出す必要があります。

そのように事故にならないように気をつけながら作業をしていました。しかし、短距離の移動の引っ越しを何件もこなすよりも、長距離移動の場合は車に座ってる時間が長いので、比較的お得ではあります。

居眠り運転で事故を起こす確率が高くなるのだけはマイナスポイントですが。