防水屋のアルバイトです。

高校生の時に定時制に通っていたこともあって昼間のアルバイトを普通にしていたのですがその時にしていた防水屋のアルバイトの体験談です。
職人の職業になる為、朝は早く終わりは現場で17時となるので遠い現場の場合は18時、19時の帰宅になりました。
防水といってもピンとこない人もいるかと思いますが主にマンションやアパートに倉庫といった大きな建物の屋上防水でした。
マンションなんかで屋上に上がったことはあると思いますがその床がまさに防水してある床になります。
ウレタンや色んな特殊な素材を使って何層にもむらなく塗りあげていく仕事です。
夏は屋上作業のことから日焼けを楽しみながら作業出来ますが冬は地獄です。
そんなに大きな動きがある仕事でもなければ手作業を要する作業になる為にかじかむ手を温めながら作業したのを覚えています。
大きな倉庫の屋上作業では隣の倉庫の屋上で何らかの撮影をしていたのを見れたのが思い出に残っています。
材料を運ぶ時に力仕事なだけでそれ以外は力を使うことが少ない作業になるので職人関係の仕事を探している人には参考にしてもらえたらと思います。