雑貨品の卸会社でバイトをする

短期間ですが雑貨品を扱っている卸会社でアルバイトをしたことがあります。その店で扱っているのは、サンダルや雨傘、浮き袋や靴べら、キッチンで使うザルやスプーン類などの小物類などが多かったのです。

多種多様な商品を扱っているので、色々なお店に卸していました。一つの商品の注文があったら、大量の商品をトラックに詰め込んだ状態で向かうのです。そして、注文のあった商品を検品して終わった頃に、別の商品を見てもらうのです。

かなり安い価格設定にしていたので、ケース事買い取ってもらう事も多かったのですが、品揃えが雑なので、「もうワンサイズ大きければ良かったのに..」とか「これと同じ物で白い色があれば大量に欲しかったのに」というパターンが多かったのです。

このように、大量の品揃えが出来るのは大手の雑貨店であり、そのような大量在庫は私がアルバイトしていた会社では無理だったのです。恐らく処分品などを仕入れてきているのだと思いますが、安さだけで売るのは難しかったのです。