雑貨品の卸会社でルート営業をする

食料品や雑貨品などの全般を扱っている大手の卸会社で、アルバイトをしていた時期があります。その会社でアルバイトの募集内容は、ルート営業のスタッフでした。私がその会社でアルバイトできたのは、以前にショッピングセンターに勤めていたときに、その卸会社の担当者と何度も話をしたことがあったからでした。

私の仕事内容は本社の倉庫から、洗濯洗剤やシャンプー、石けんやグルーミンググッズ、そして紙おむつやティッシュペーパーなどをトラックに積み込んで取引先を回るという営業方法でした。

缶詰などの食料品を運ぶ担当者も別にいたのですが、部門によって配送するジャンルを決めていました。私が配達するルートは比較的広範囲であり、発注があって配達をするのは一週間に一回以下となる営業でした。

食料品が含まれていないので全てのグッズが長期化保存可能であり、取引先の倉庫に入る分は入れておくという方法にすると発注回数を減らす事ができたのです。