雑貨品を扱うお店のアルバイト

数年前に雑貨品を扱ってる会社で配送スタッフをやっていました。商品の注文が入れば、ディスカウントショップや、ホームセンターなどに行って商品を下ろす仕事です。

雑貨品は昔ながらの浮き袋や、ビーチボール、女性用のサンダルやまな板、包丁に文房具なども取り扱っていました。しかし調理器具の専門店のような品揃えはないし、文具店の専門店の品揃えではなかったのです。

なので中途半端な特価品しか取りそろえていなかったので、注文が入ることが少なかったのです。なので、独自の店舗で雑貨品を販売していました。私は注文が入って配達に出ていないときには販売スタッフとして働いていました。

ただ、このような品揃えのお店は100円ショップとバッティングしているところも多いので、中々お客さんが集まってこないのです。花火の品揃えを充実するとか、造花のラインナップを揃えるなどの、他の店と違った差別化が必要だったかもしれません。

その雑貨店のアルバイトは長くは続かなかったのです。