雪道の悲劇

私の通っていた学校は結構山奥にあったので、冬の時期になると、バスが途中で止ってしまい、山道を歩いて通わないといけない時期がありました。
そんな時期もあったので、冬にはブーツは必須でした。

そして、雪道は結構険しかったので、始発のバスで行っても遅刻をしました。
来るまで来ている人は渋滞で遅刻し、雪道なので、車でも行く事は出来す、JAFを呼んでいる人もいました。

そんな中、友達と陽気に歌いながら学校に通い、もちろん遅刻するのですが、クラスのほとんどの人が遅刻をするので、先生には逆ギレしている人がたくさんいて、少し怖かったです。

先生は、生徒の逆ギレに顔を真っ赤にさせていましたが、その後で、私としゃべると、いつも落ち着くと言われます。

1時間ほど遅刻をするので、お説教をされた事があり、「来ている人もいるのにどうして遅刻するの」と言われ、来ている人は学校近くの寮に住んでいる人たちばかりだったので、このことも言うと、最終的には先生も納得をしてくれたのですが、授業スタートを遅らせると言い始め、終わる時間も当然遅く終わるので、帰りは帰りですごく大変でした。