電化製品の配達スタッフ

大型の家電ショップには、配達だけを専門にしているスタッフがいます。店頭で接客をしている担当者が見積もりを作って、在庫確認をし、その商品を配達する日をスケジュールに書き込むのです。

その配達スケジュールに沿って、配達スタッフが届けるという段取りになっています。その配達専門のスタッフのアルバイトをやったことがあります。商品配達に関しては設置の必要がない商品に関しては、アルバイトが数名いれば配達して終わる事も可能なのです。

しかし、正社員の配達スタッフが必ず一人同行するという決まりになっています。これは配達の際のトラブルや商品に問題が生じたときの対応について、アルバイトに任せるのは問題であると考えられているからです。

なので、アルバイトの仕事は、社員のスタッフについて荷物を持つだけです。責任の重さからするととても楽な仕事です。ただ、400リットル以上の冷蔵庫を階段で5階当たりまで持っていくと、疲労度が限界まで達して大変なのです。