電車の中の就活生

秋が終わり、冬が近づいてくる頃に就活生の雰囲気も変わります。
電車に乗っていると毎日のように就活生と思われる学生を見かけます。
それで何となく見ているのですが、冬場は就活生にとって正念場らしく、どの学生も顔が真剣です。

今時の学生というのはもう少し覇気がないと思っていましたから少し意外でした。
どの学生も真剣にノート見て、スマフォを見ているところから怠けている様子は見られません。
それでも大学に行けばそういった学生がいるのかもしれませんが、大半の学生は目的を持って何かに打ち込んでいるようで素直に応援したくなります。

目的があることは、例えばそれが「社会に出て働くのが当たり前だから」という理由でも格好いいものです。
学生であっても、中年であっても、老人であっても、です。
学生の頃そこまで真剣に就活をしていたのだろうか、と思ってしまうことがあります。

お世辞にも頑張って就活をしていませんでしたから今更ながら学生の頑張りに感心してしまいました。