青山学院の歴史について

青山学院は、プロテスタント・メソジスト派の学園です。
130年余りの歴史を有する日本でもっとも古い学校の一つとなっています。
キリスト教教育を堅持し歩んできましたが、その間には数々の苦難があったと言われています。

苦難にぶつかるたびに教職員や関係者たちが一丸となって、今日の発展を見ることができるようになったのです。
1927年に、それまでの女子系と男子系の学校が合同し、現在の青山学院の土台が作られました。
1949年、大学を設置し、幼稚園から大学院までを有する総合学園となりました。 

明治初期には、宣教師の手によって女子小学校・耕教学舎・美會神学校の3つの学校が開校されました。
開校された3つの学校は、時代の変遷の中で様々な変革を遂げながら、現在の青山学院へとつながっています。

青山学院資料センターでは、創立時からの学院史関連資料があり、収集・保管・公開し、建学の精神の高揚及びその歴史への理解を図ることを目的としています。