非公認軽音楽サークルの代表として

私は大学で非公認軽音楽サークルの代表をしています。人数が100人規模で非常にまとめるのが大変ですが、サークルの全員が大好きです。
月一回のライブハウスでの発表と運営会議活動しかしておらず、運営会議も一時間ほどであっさりしたものです。しかし、サークルの雰囲気として重視しているのが「自由、自主性を重んじる。」ことです。ですので、各々が能動的に活動しないと私のサークルでは楽しいことはほとんど起きないでしょう。ですがそれでも自然と人が集まるのです。
私の場合はバンド活動ももちろんですが、仲間たちとドライブに行ったり釣りに行ったりライブに出かけたりなどなんでもします。そして、残りはツイッターでつぶやくだけの活動です。
他にも公式の音楽サークルがいくつかありますが、ノルマや決まりに追われている印象を受けてしまいます。ですが、他のサークルを馬鹿にするつもりは一切ありません。合同ライブを実施したりなど、それぞれのサークルの良いところを認め合います。多様性を認め合っています。
これが社会の縮図ならもっとうまくいけばよいのにな、とおもったりもします。