非常識で迷惑をかけてしまったあの頃

私は自宅からの通学だったので大学の近くにアパートを借りている友人がうらやましかったです。

中には食事つきの下宿に住んでいる人やルームシェアのような形で台所とお風呂などは共有し、個室を2つ備えたアパートに2人で住んでいる人もいました。

友達と住むなんて楽しそう、と思っていましたが家族でさえうっとうしい時があるのに赤の他人と住んで楽しいわけがありませんよね。

それでも一緒に住んだ人と親友になるような人達も少数ながらいました。

友達のワンルームマンションに遊びに行った時のこと、部屋で騒いでいると「壁ドン」されました。

当時はそれがなんだか意味が分からず、隣の人が壁を叩いてくることにびっくりしました。

アパートでは隣の音が筒抜けなのですね。

あの頃の自分を思い出してみると色々非常識な部分が今より多く、恥ずかしくなること、当時の友人に申し訳なくなることがたくさんあります。

光熱費を節約している友人なのに、サークルの活動が遅くなり泊めてもらった時、シャワーだけで済まさず湯船にお湯を貯めてお風呂に入ったりしたこともあります。

あの頃、迷惑をかけた人達、本当にごめんなさいと言いたいです。