面接の時に役立つ本

高校でも大学でも入試の内容に面接があることは往々にしてあります。
特に、学科試験のない推薦やAO入試の場合は、面接はほぼあると言って間違いないでしょう。
面接の時に言うと印象の良い本を挙げます。
高校、大学入試どちらでも使えるのが、鉄板とされる文学です。これは日本のものでも、海外のものでも構いません。面接官によりますが、日本文学なら親しみやすさ、海外文学なら珍しさと驚き、というような印象を与えがちであるように思います。
あらすじや感想、見どころが言えるまで読みこめば完璧ですね。
大学入試の面接でポイントが高いのは、後は選ぶ学科の専門書辺りでしょう。これはその学部になぜ入りたいのかという理由にも直結しやすいですし、動機が具体的であればあるほど合格の確率は上昇するからです。
例えば、文学部や諸語学部なら作家の作風や文法などについてまとめた本を読むのがおすすめです。
専門書だからといって堅い本に拘る必要はありません。若者向けに書かれた書籍や、手軽な新書辺りから始めてみるのも有効です。