面接の記憶

受験と聞いてまず思い出すのが面接。私の過去の受験は面接ばかりだったので、受験の記憶も先生や教授との面接ばかりが残っています。
私は自分の話したいことを話すのが苦手な性格だから、記憶が余計に濃く残っていますね。当時、聞かれたことに対してどう答えたらいいのかわからず、かなりパニックを起こしていたと思います。視線は泳ぐし日本語はめちゃくちゃになるし、あまり良い記憶は残っていません。
でも、私の中に良い記憶が残っていないだけで、実際はかなりうまくいっていたのかもしれません。結果は高校受験も大学受験も合格しましたし、意外と言いたいこと、伝えたいことをしっかりと言うことができて高評価だったのかもしれません。
こういう緊張した場というのは悪い記憶しか残りませんから、きっとうまくいったのだと思います。話すことが苦手な私ですら合格できたのだから、もっと自分に自信を持ってもいいのだと当時はプラスに考えました。受験って人生の中でも特に大変なイベントなんですね。