面接担当者と現場の主は違う

40代になって久々に就職活動をしました。

仕事には適性、適齢、タイミングがあると思いました。

「誰でも働ける」とのイメージがあったファミリーレストランやコンビ二を最初、探してみましたが接客業は20代くらいの若くてきれいな方を採用したいようです。

運送会社の事務の仕事で面接に受かり働き始めましたが職場の主のようなおばちゃんに気に入られず自主退職せざるを得なくなりました。

面接する人と現場で働く人は違うので、できれば現場の雰囲気を見て続きそうか判断できるといいとおもいます。

しょっちゅう募集をかけている会社は人が続かない、それなりの理由があるということが分かりました。

事務の一番古いおばちゃんはマツコ・デラックスさんような口うるさいタイプで、その方が会社の管理職の方々も動かしているような会社でした。

倉庫作業にまわって続けてくれと言われたのですが夏は暑いし、冬は寒いので体力的に続かないと思ってやめました。

私は掃除が好きなので空調の整った会社、ビル内の清掃の仕事を探してみましたが、時間的に合う、家から近くの職場を友達が紹介してくれたのでそこで働き始めました。

ここにも口の悪い70代のおばちゃんはいますが仕事がすぐに覚えられたのであまり文句も言われずに済みました。

会社としてはそのおばちゃんにやめて欲しいそうなのでもうしばらくの辛抱だと思って文句は軽く聞き流しています。