面談回数は1回のみのアルバイト

アルバイトと派遣は、システムは似ていると思います。どちらも時給で計算されますし、たまに混同される事がありますね。
しかしその2つには、やはり大きな違いはあると思います。面談回数です。
まずアルバイトという働き方の場合は、基本的に面接回数は1回のみですね。例えばアルバイト探しサイトで、良さそうな求人を発見したとします。そして応募すると、大抵の企業では面接になります。その面接の回数は1回のみです。2回や3回と複数回数の面接が行われる事は非常に稀です。
ところが派遣社員の場合は、ほぼ確実に2回以上の面談が発生する事になります。まず1回目の面談なのですが、派遣会社に対する登録です。登録をするにあたって派遣会社のオフィスに訪問して、コーディネーターと呼ばれる方と面談をする事になるのです。
そしてもう1回ですが、派遣先のオフィスです。派遣先の担当者と面談をして合否が判定される訳ですが、派遣業界ではその面談の事を顔合わせと表現されるケースが多いですね。表現はともかく、派遣では2回以上の面談が発生する訳です。
しかしアルバイトは、面談回数は1回のみですね。この「1回のみ」という点は、アルバイトという働き方の特徴だと思います。