音楽による効果の反比例感がすごい

受験勉強をしていた時は、よく音楽を聴いて勉強していました。聞いていたのは特に激しい感じの音楽。テンションを上げることで気持ちを昂らせ、難しい問題に立ち向かっていました。たまに歌ってしまったりもしますが、テンションが上がると集中力が上がるので、難しい問題でもしっかり解けるということが多かったです。ですが、無理にテンションを上げているという感じなので、段々その効果はなくなっていきます。音楽のスピードについて行けなくなり、ケアレスミスがどんどん出てきます。
X軸を時間、Y軸を正答率とすると、恐らくできるグラフは反比例の際のグラフのようになっていたのではないかと思います。まっすぐ斜めに減っていくのではなく、ずんっと落ち込むのです。なので、音楽を聴いて勉強を始めても、ちょっとしたら止めていました。こんな感じなので、模試ではよく失敗しました。直前に音楽を聞いてしまったせいで、最初の方と最後の方とで正答率が明らかに異なっていたということがよくあったのです…。