音楽を真面目にしていればあとはフリーなサークルでした

私が大学の時に入ったサークルは軽音サークルでした。
2ヶ月に1回ライブハウスを借りて、それぞれコピーした曲を演奏したり、夏・冬はスタジオのある合宿所で泊まりこみでスタジオに入って練習し、みんなに発表するもの。

ちゃんと練習して演奏できていれば、特に何も言われなくて、サークル内でカップルが出来ても公認のようなものでした。
恋愛はおまけみたいなもので、それよりも音楽の方に集中していたので男女とも真面目な人が多かったです。

お酒の飲み方については厳しかったと思います。

サークルの先輩たち数名がとある個人の居酒屋さんで働いていて、ライブが終わったらそこで打ち上げをしました。
お酒が好きな先輩たちが多かったので、それぞれ美味しくお酒を味わう、というスタンスで、一気飲みの強制はありませんでした。
また、未成年の後輩にはお酒は出さなかったり、成人して無茶な飲み方をする後輩には先輩がフォローをしたり、そういう姿を見てきたおかげで後々、社会人になってお酒で後悔することは殆どないです。

授業をサボる先輩や後輩は結構いてノートを貸すこともよくありましたが、他の人の話を聞いていると結構真面目なサークルだったなあと思います。