音楽系サークルはいろんな人種がいるというお話。

ぼくは音楽系のサークルに所属していました。
音楽が好き、という点だけで集まった人たちはみんな個性的でした。音楽が好きという点以外は全然趣味も違って、話が合わなかったりするのですが、音楽の話だけはできます。

それが不思議でした。音楽ってすごいなぁと感じました。
音楽はなぜこんなにも多様な人たちに親しみを持たせるのだろうと、感心しました。

そのおかげで今まで交流が無かったようないろんな人たちと接することが出来て刺激的でした。

ハードロックとかが好きな人は怖い人ばかりだと思ってましたが、話してみるとけっこう話しやすかったりしました。
今までは偏見を持っていたなぁと思いました。

人は、話してみないと分からないものだと感じました。
そのサークルではざっくりわけると、
ヤンキー、アニメオタク、勉強できる系、わりと普通、職人気質といった人種がいた気がします。

特に、アニメオタクが多かったです。アニメが好きだと音楽も好きになるのでしょうか。