食品スーパーで品出し担当する

アルバイトで食品スーパーに入ると、そのほとんどがレジ打ちとなります。私はレジ打ちもできたのですが、体格が良かったので品出し担当となりました。特に重い缶詰や洗剤などの商品が入荷する時には、検品作業と品出しは私の基本の作業となったのです。

特に、食料品の回転が多くなるお盆の時期や、年末などには大量の商品が入荷して陳列することになるので、私の出番は非常に多かったのです。普通に年配のパートさんが担当しても良い部分だと思ったのですが、店長に変に気に入られていたこともあり、言われた事は何でもやっていました。

そして、最も良かったのは、お店の中のほとんどの商品を私が記憶していたことです。お客さんに商品名を聞かれると陳列する棚の位置を性格に案内することができるようになったし、商品名で卸元の会社を指摘できるようになったのです。

このスキルは、もしかしたら食品業界に正社員として就職するときに、とても役に立つのではないかと思うのです。