食品スーパーで能力が高まったこと

食品スーパーでアルバイトをしているときに、私の担当は日配品となったのです。日配品は1日に二回のペースで牛乳やヨーグルトなどが入荷してくるのですが、古いものから順に販売していく必要があるので、その都度売り場をチェックして並べ替えるという作業があります。

お客さんもそのあたりは承知しているので、新しく入荷した商品期限が長い商品から売れていきます。なので、売り場の担当者としては微妙な感じがするのです。自分もお客さんの立場ならできるだけ腐るまでの期間が長い商品を買うのは間違いありません。

しかし、まだ十分に飲める牛乳をみすみす廃棄処分にしてしまうのはとてももったいないことです。なので、新しい日付の牛乳が入荷しても、できるだけ売り場に出さないなどのやり方が必要ではないかと店長と話したことがあります。

ですが、商品はある程度のボリュームを並べておかないと、品揃えが少ないお店とお客さんが認識すると、来なくなってしまうのです。商品を売るのは難しいと思ったのです。