食品スーパーの棚卸しはきついこと

食品スーパーのアルバイトをやっていると、半年に一度大きなイベントがあります。それが棚卸しと言われる全品検査です。この日だけはとても嫌なので休みたいのですが、基本的に全員出勤となるのです。

そしてお店の営業が終了する1時間ほど前から、棚に整理番号を貼っていき、数えやすいように商品を規定の数量ごとにまとめていきます。分かりにくいものは輪ゴムで止めたりして、検査エラーを回避するように心がけます。

そして閉店の時間と共に各棚に陳列している商品の数量を数えていきます。この作業がとても面倒くさいのですが、どうしてもやらなければお店の実態を把握することができないのです。知らないうちに多くの商品が盗難されていたという事件もあるので、それを防止する意味でも重要なのです。

私が思うのは、コンビニのドリンクの陳列棚のように商品を置く位置が確定していれば、常に数がすぐに分かります。液晶のプライスカードのように、陳列量がカウントできる棚になれば棚卸しは必要なくなるのに..といつも思うのです。