食品卸会社で輸送業務を担当する

海岸沿いの倉庫のコンテナを積載し会社まで運ぶという仕事をやっていました。運輸会社の仕事とほとんど同じだと思いますが、私が勤務していたのは食品卸会社でした。その会社の大きな倉庫があるのですが、その倉庫へ商品を搬入するのが私の仕事でした。

海を渡ってきたコンテナには、多くの海外製の食品が詰められているのです。これも倉庫に運んで部門別に分けていき、注文があったら配達する仕事なのです。小売店に配達する業務の車はもっと小さな冷凍車だったりするのですが、私としては大きな車で長距離の運転がしたかったので、コンテナから移動するルートを志願したのです。

仕事は時間的で区切られているので、自分のペースで休憩を入れたりすることはできません。しかしトラックに積み込みが終われば、後は目的に向かって走るだけなので私としてはとても簡単な仕事なのです。

この仕事に慣れると他の走り回るようなアルバイトはできなくなってしまうのでは?と心配になったのです。