飲みに行くためにバイトをしているのか…

まあ今となったら「それも青春!」として、かけがえのない楽しい思い出ではあるのですが、大学生の頃のアルバイトは、はっきり言って「飲みに行くためにしている」とも言えるような感じでしたね。

アルバイトを終わった後にも、アルバイト先の仲間とともに飲みに行っていましたし、アルバイトのない日にも大学の友達と飲みに行っていました。

田舎から上京してきた大学生ははしゃぎ過ぎなんて言われますが、自分もご多分にもれず、そんなタイプの大学生でした。それに、アルバイトは人生経験の目的もあってはじめたのですが、しかし途中からアルバイト代は飲み代へと消えるようになりましたね。

とは言っても、もちろん学生は学業優先でしたから、週に3〜4日ほどしかアルバイトには入ってはいませんでした。ですからこそ、たいしてアルバイト代は稼ぐことはできていませんでしたし、その貴重なアルバイト代も飲み代に使っているような学生でした。

しかし「飲みニュケーション」という言葉がある通り、やっぱり純粋なアルバイトだけではなく、アルバイト後の飲み会から学んだことも多いですね。ですから、飲み代を稼ぐためのアルバイトだった感は否めませんが、やっぱり経験しておいて良かったと、社会人になって10年以上経っても思いますね。