飲み会の帰りで眼鏡をなくした思い出

わたしが大学4年生の頃、研究室の先輩の就活お疲れ様という体での飲みかいがあり、私は徹夜明けで体調が悪かったこともあり、トイレに入った後記憶をなくしてしまいました。飲み会が終わる段になって、私がいないということが発覚し、みんなで捜索し、トイレの個室で眠っている私を発見したとのことです。そして、鍵がかかっていたのでみんなで陣形を組んで壁をのり超えて、鍵を開けて私は無事救出されたようです。その後飲み屋を出たころには私はすっかり元気になり、2次会まで参加し、その帰り道、他の友人たちと別れ、電車に乗って座席に座り、そのまま眠ってしまいました。そのときは10時くらいだったと思います。そして起こされたのが終電で、それまで3時間近く乗りっぱなしだったようです。終点で起こしてくれないタイプの路線だったのが災いしました。そして、目が覚めると、何故かメガネがなくなっていました。確かに乗った時はかけていたのですが。不思議でした。