駄菓子屋で儲けた学園祭

大学1年の学園祭のとき、クラスの友達と一緒に駄菓子屋を
出店しました。

クラスのメンバーから出資金を集め、そのお金を持って
東京の卸問屋に駄菓子を買い付けに行き、
原価にちょっと上乗せして販売。
1日目の売り上げを持って2日目にまた買い付けにいき、、
というのを繰り返し、3日間で売り上げが11万くらい、
純利益は6万円くらいになりました。

売り上げにあわせて、同じ商品の値段を上げたり下げたり。
値段の付け方によって、結果が大きく変わってくるのは
本当に面白く、貴重な経験でした。

アクセサリーを販売したり、手作りケーキを販売したり、
学園祭での出店は、サークルやクラスの親睦を深める目的も
さることながら、お金儲けをして「組織活動に役立てる」
やめにやってくるグループが多かったですね。

クラスで儲けた6万円は、しっかりもののクラスメートが
すぐに定期預金(6ヶ月)にし、4月まで寝かせて
1年生の新歓コンパの資金源にしていました。

自分たちの新歓の時に、先輩が苦労してお金を工面している
のを見て、「これではいけない!」と思って、駄菓子屋を
思いついたらしいのです。

「なんて計画的なんだろう」と感心したことを
よく覚えています。