高校の学園祭 模擬店

私の高校では、3年制がクラスごとに分かれて出店を出し、
来場されたお客さんに販売する、という模擬店をやっていました。

クラスごとに話し合い、売るもの(食べ物や飲み物が基本でした)や
値段、当日レンタルするものや、人の動き(バイトでいうところのシフト表?)まで
自分たちで決めました。

当日は「たません」という玉子焼きにソースを付けたものをせんべいに挟んだ、
いわゆるローカルB旧グルメを出しました。

当時学校内でコスプレが流行っていたこともあって、アニメや漫画の
コスプレをした生徒が宣伝に学校内を練り歩くこともしていました。

結果として1日で5万円以上の売上があり、
そのお金で学園祭終了後にクラスのみんなと打ち上げをしたりしました。

学校としてアルバイトが禁止されていたので、商売の基礎の基礎を学ぶにあたって
貴重な経験ができたと思いますし、受験を直前に控えた独特の緊張、ストレスを
発散するという意味でもとても有意義な学園祭だったと思っています。