高校の学園祭と大学の学園祭

体育祭が6月頃にあり、学園祭は秋にあるというのが定番のような気がします。
学園祭と言っても高校の頃の学園祭と大学の頃の学園祭は何となくイメージが異なるように感じます。

高校の学園祭はとにかく「みんなで」やるイメージがあります。
クラスの出し物を決めて、夏休みに集まり、準備をして、そしてクラスの人たちが本番も出し物をするわけですからいつでもみんなで行動していたように感じます。
それが良い面もありますが、悪い面として、無理やり参加させられるという側面もあります。

例えば舞台が出し物で勝手に配役を決められてしまい、本人の意思を無視した状況になる可能性もあります。

大学の場合は基本的に部活などの単位で動くことはあってもそこまで凝り固まった内容の出し物はありません。
せいぜい食べ物やくらいが準備が大変なことですが、それ以外はまったりとしているような気がします。

大学生になって学園祭に出てみて、ここまでまったりとしていても本番までには何となっているところに驚いたものです。