高校時代とのギャップがすごい

大学に入って驚いたことはたくさんありますが、その一つが規律のなさです。特に授業中はひどかったと覚えています。先生が話しているのに全く気にせず、自分たちで話していたり、携帯をいじっていたり、お菓子を食べていたり、ゲームをしているという学生もいました。自由過ぎる行動が目立ちました。高校ではそんなことを全くしていなかったと思いまし、していれば先生が怒っていたでしょう。しかし、大学の場合、一つの授業で1000人を超えるような学生が授業を受けることもあるので、注意してなんていられません。
まともに聞く学生が少ない中、先生はいつものことと言わんばかりに授業を続けます。もちろん、あまりにうるさくなり過ぎる時は注意していましたが、基本は気にしないという路線を貫いています。私としては、静かに授業を受けたいので、注意してもらいたいのですが、気にせず進めます。高校時代とは全く違うのが大学生活ですが、その大学生活の中でも、最も慣れるまでに時間を要したところでした。