高校時代の仲間が支えてくれた

大学へ行くと他の県など地方から大勢集まります。気が付けばいつの間にか仲良くなるのが学生ですが、同郷から同じ高校時代の仲間が一緒に居ると安心します。僕の高校からは4人も同じ大学の同じ学部へ進学していますので、困った時などに話をしたりできるのは良かったですね。それぞれが違う方向に進むのですがキャンパスでもたまに会います。それぞれ新しい友達もできて、それぞれの大学生活を満喫していますが、3年生になると教育実習があり、そこでも4人が母校を選択した為、一緒に実習を行う事になりました。あの高校時代の僕たちが今では教育実習という教える立場で教壇に立っているのも変な感じです。あだ名で呼びあっていたのですが、実習中は先生を付けて呼ぶので恥ずかしかったですね。高校から共に成長する過程を過ごしてきた仲間は自然と仲良くなります。見知らぬ土地で不安がある大学生活も高校時代の知った顔が居ると安心できたものです。学生は1学年だけでも400人を超えますので、初めのうちは助け合えて本当に良かったと思います。