魅力的な大学の授業

大学時代は、普段では聞くことのできないような人たちの講義を聴けたのが魅力的でした。
専門分野でなくても、一般教養の時間でもたくさんの経験豊富な人たちの講義を聴くことがで起案した。経営の授業では、某大企業の社長を務めた人の講義を聴くことができました。この先生は、授業内容だけでなく、どうやって就活のりきるかというようなはなしもしてくださいました。まさに、わたしたちが入りたいと思う大企業のリストの上位にいつも入っているような会社の元社長さんなので、そのはなしには説得力が合って、みんな聞き入っていました。特別な就活セミナーよりも、こういう先生のちょっとした話のほうが、よっぽど身のためになったと思います。
あとは、伝統芸能のぶんやでは人間国宝の方が講義をしてくれて、生で今までの体験などを語ってくださいました。実際に演目を見に行けたりもしたので、普段は自分から足を運ぶことのない分野だったので、視野が広くなれました。